桜の花が散り、華やかに彩られた4月が終わりました。
季節は進み5月、気付けば初夏ですね。

若葉は鮮やかな緑を纏い、風薫る川辺に立つだけでも幸せな季節。
新緑の頃は、毎年西丹沢に行くことにしています。

山紫水明とは正にこの事ではないでしょうか、青く澄み切った水はどこまでも綺麗です。
渓に立ち、ただ歩くだけで楽しめる。
西丹沢は本当に素晴らしい。




さて、自然の美しさにどれだけ心奪われようとも、私は釣り人です(笑)
なのでしっかり釣ってきました( *´艸`)

西丹沢の小渓流に入ると、基本的には小型がメインになります。
ですがその美しさは素晴らしいの一言。





川の色に似るのか、ヤマメのパーマークも青く染まります。
是非とも生で見下さい、写真の数倍綺麗です。

時折やや良型も混じります。
上の画像の魚は約20㎝、山岳の小渓流では十分なサイズです。
このぐらいのサイズなら、秋口には尺に迫る大きさになりそうです。

小型の猛攻を避け、良型が着くであろうポイントを狙えば、しっかりと反応してくれます。





西丹沢は人気河川故、渓によってはかなり叩かれてはいますが、入渓する場所の選択が合えば面白いように釣れます。
空や山や川を見て自然を読み、足跡や踏み倒された草木を見て人為的要因を読む。
渓流釣りの基本に立ち返れるのが、西丹沢というエリアだと思います。

小型がメインな印象を受けますが、条件次第では普通に尺上も釣れたりします。
西丹沢は、酒匂川漁協が渓魚では一番心血を注いでいるエリアです。
美しい川と山、そこに住む渓魚。
是非とも西丹沢に遊びに来てみて下さい!(^^)!




Tackle
Rod SEN:KIN プロトカーボンロッド 5.1ft
Reel SHIMANO STELLA C2000SHG
Lure Falcon Lures 42S

小渓流で使うのは、相変わらずFalcon Lures 42S
もうなんか無敵すぎるんです(^^;
他のルアーよりアクションのピッチが速いからか、集魚力が尋常ではありません。
予想外のところから、魚が飛んできてルアーを咥えていきます。
このミノーは忖度なしにオススメする一品です!