河川紹介~鮎沢川➀~の続きです(^-^)





紅葉橋から更に下って行きます、この付近は御殿場アウトレットへの入り口になります。
川と道路が離れてしまってますし、車を停める場所もありません。

その分人的プレシャーは低いと思われますが、放流を行っているイメージはあまりありません。
しかしもしかしたら意外な穴場かもしれません。



続いては新金時橋付近。





新金時橋から上流側、良い感じの瀬が連続します。





新金時橋下流側、小さな堰堤があり深場も複数あります、この付近も放流してくれています。
新金時橋下流側は、右岸側に駐車スペースがあります。

上流側は新金時橋から少し離れた場所に駐車スペースがあります。
画像右側の道は結構奥まで続いていて、最終的に鮎沢川と並走します。

奥まで進むとかなり細い未舗装の道になります、軽自動車でなければ厳しいと思います。
要所要所にタラップがありますので、安全に入渓できます。



新金時橋から御殿場線の踏切を超え、更に下って行きます。
すると現れるのがこの「轡橋(くつわばし)」、橋の名前って難しいの多いですよね(+_+)





轡橋から上流、川が急カーブし、ガンガン瀬を形成しています。

轡橋下流、上流とは打って変わって、深瀬になっています。ここも放流ポイントです。



駐車スペースは左岸側にあります、手製の梯子もありますので入渓も容易です。



轡橋から少し下ると、「落合河原橋」があります。






ここは鮎沢川ではなく、その支流に架かる橋です。
しかし、鮎沢川本流からも近く、何より道路沿いに駐車スペースがあります。
駐車できるとは言え、ゴミ捨て場にもなっている様ですので注意した方が良いと思います。



落合河原橋から鮎沢川へ出て、少し下ると出てくるのが「向田橋」です。






向田橋上流。

向田橋下流。

向田橋の道を挟んだ向かいにある小屋、これは「ボーイスカウト小屋」と呼ばれています。
解禁日釣り大会の、足柄地区会場になる場所です。

今は向田橋周辺は河川工事をやっています、流石に工事をやっていると釣りは難しいものですが、休工となる休日は楽しめると思います。
釣り大会の会場が近くにありますから、放流もしっかりしてくれています。

因みにこの付近は、鮎沢川の冬季キャッチ&リリース区間でもあります。
多くのニジマスが放流されますので、ニジマスのパワフルなファイトも楽しめますよ!



更に下ると、御殿場線の足柄駅が見えてきます。
駅前にあるのが、「新千束橋」、その下流には「千束橋」かあります。







千束橋上流

千束橋下流
この付近は駐車スペースがありません、ですが上流のボーイスカウト小屋付近に停めても歩いてこれる距離です。
千束橋下流の深瀬には魚が溜まる印象があります、解禁当初は狙い目ですね(^-^)



次が鮎沢漁協さんの管轄で最下流になります。






金太郎橋上流

金太郎橋下流
この金太郎橋までが鮎沢漁協さんの管轄のようです。この橋は、「あしがらふれあい公園」へアクセスするための橋でもあります。

この公園には駐車場もありますし、トイレや自販機もあります。一つ上にある千束橋までも歩いて直ぐですので、釣りの拠点には最高です。



以上が鮎沢川の紹介になります(^.^)/

40㎝級のアマゴに会える機会がある鮎沢川、年券は驚愕の3,000円です。
解禁日の成魚放流以外にも、定期的に追加放流もあるようです。
通年楽しめる河川ですので、年券を購入して損は無いと思います。